2026/08/18
執筆
当事務所の本間隆浩弁護士及び髙田洋輔弁護士が、「2026年改訂コーポレートガバナンス・コードの解説 取締役会事務局・コーポレートセクレタリーの機能強化」を執筆しました。

企業法務の
新たな可能性を拓く。
企業の法務組織は、コンプライアンスなどの「守り」として機能するだけでなく、経営戦略の実現に寄与し、企業価値の向上に貢献できる大きな可能性を秘めています。
私たちARXは、トップファームでの実務及び企業経営に深く携わった経験を活かすことで、法務組織が抱える真の課題を特定し、多角的なアプローチで解決に導きます。
そして、法務組織が本来の機能を発揮し、企業価値の向上に貢献していく未来を目指します。

"Accompany," "Resolution," and "Excellence" - ARX
依頼者と歩みを“共に”し(Accompany)、真の課題を“解決”し、(Resolution)、常に“卓越”を目指す (Excellence)ー 「ARX」という名称は、私たちが最も大切にする3つの価値観を象徴しています。

私たちは、高品質な法律業務に加え、法務組織の真の課題を解決するためのコンサルティングサービスもご提供いたします。
M&A
コーポレートガバナンス
スタートアップ
クロスボーダー案件
海外法務
その他企業法務全般
私たちは、トップファームに所属する弁護士として数多くの企業法務案件に携わってきたほか、企業の法務責任者やベンチャーキャピタリストとして、「弁護士に依頼する立場」も経験してまいりました。そのため、お客様が弁護士に対してどのようなサポートを望み、どのような価値提供であれば満足いただけるのかを深く理解しております。
私たちは、両方の立場を経験することで得た知見を最大限に活かし、お客様の案件遂行や法務課題の解決に向けて、最適なソリューションをご提供いたします。
CLO/ジェネラルカウンセル支援
法務組織の課題・改善策の分析
組織計画・予算の策定
採用・オンボーディング支援
取締役会・委員会・株主総会運営支援
取締役会実効性評価
外部弁護士体制構築
DX・リーガルテック導入支援
リスクマネジメント体制構築
BCP策定
インセンティブ設計
グループ・海外法務体制の構築
企業の法務組織が抱える悩み・課題は、多岐にわたります。慢性的な人手不足、メンバーの育成、突発的な案件への対応、重要な意思決定の難しさ、社内における法務プレゼンスの改善、経営課題への対応など、数えればきりがありません。
これらの課題の中には、「法律の専門家である弁護士」のサポートによって解決できるものもあります。しかし、その多くは、企業の組織文化や事業内容、意思決定構造などについての深い理解を前提に、実装まで落とし込む力が必要となるため、「法律の専門家」としての知識経験だけでは対応が難しく、プロフェッショナルによるサポートを受けにくい状況にあるといえます。
私たちARXのメンバーは、まさにこのような悩みや課題に当事者として向き合ってきました。このような経験を持つ私たちだからこそ、法務組織が抱える悩みを理解し、課題を特定し、解決・改善まで伴走することができると考えています。